私たち夫婦の共通言語は英語です。
なので未来永劫、夫の母国語を本気で学ぶ予定など無かったのですが、
いよいよ避けては通れない状況に直面しました。
スイス国籍の配偶者を持つ日本国籍の私が90日以上現地で暮らす場合、
Permit B(滞在許可)の取得が必須になります。そしてこの滞在許可のために、
フランス語圏では”DELF ”または”FIDE”のA1レベル試験に合格しないとなりません。
初回審査に合格証の有無は影響しないようですが、更新時に証明できないと、
現地の語学学校に強制収容通わされるハメになります。
※州規定による。
秋季試験まで2か月弱ですが、先日、日本でも受験可能なDELFに申し込みました。
これまでの学習実績は日課のDuolingoと数字のディクテーションぐらいの、まさに泥縄。
ピークアウトした記憶力を懸念しつつも、春季まで待てないあたりは浅薄もいいとこです。
フランス式70(60+10)、80(4×20)、90(4×20+10)台の迂遠さに舌打ちながら、
本番まで、夫という無償のネイティヴ教材を使い倒そうと思います…。
時間なさすぎ泥縄の生存戦略


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