FIFA World Cup 2026はスペインの優勝で幕を閉じました。
¡Enhorabuena, La Roja! ¡Campeones del Mundo! 🏆
La Rojaが華やかに勝ち進んでいた山の反対側で、
我が家は公共ラジオ局”RTS Couleur 3”のLIVEを観ながらLa Natiを煽っていました。
W杯期間中に放送される”Footaises”は、進行役のFantin, Charles, Blaiseによる自由すぎる実況と、
秀逸な効果音の無駄遣いを試合映像に乗せてノリ散らかす特別番組。
抽選に当たれば、ローザンヌのスタジオからパブリックビューイングで参戦もできます。

この狂騒を支えているのは世帯ごとにむしり取られる課されるSerafe(スイスの公共放送受信料)です。
今年3月、現在の年335CHF(約67,000円)から200CHFへ値下げを求めるイニシアティブが否決され、
これに先んじて閣議決定していた政府の引き下げ額300CHFで手打ちとなりました。
これぞ直接民主制の真骨頂、嫌いじゃないです…。

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