更新間に合わず

スイスへ手続きあれこれ

結果として不要になった夫の在留資格ですが、
当時は延長申請の真っ最中でした。
申請から2か月以上、安定の音沙汰なし―。
新しい在留カードの受領を諦めた夫は、
空港のイミグレで期限切れの在留カードを返納し、
同時に延長申請を取り消すことにしました。
しかし、この在留期限(猶予残1か月)が原因で、
役所での転出手続きに時間を溶かすことになろうとは。
こうしたケースは情報の書き換えがロックされるらしく、
窓口と本庁の、一生スムーズに行かないやり取りが終わるのを
私たちはじっと待つしかありませんでした。

ちなみに、外国人が国外転出する場合は”転出証明書”ではなく、
似て非なる”転出届受理証明書”が発行されます。
夫は翻訳もアポスティーユも付けずスイスに持って行きましたが、
現地の住民登録で提出を求められることはありませんでした…。
※要件は区や州によって異なる場合があります。


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