日本先行 国際結婚の手続き①はこちら
日本先行 国際結婚の手続き②はこちら
日本での手続き
①夫の婚姻要件具備証明書とアポスティーユの翻訳を用意(自己翻訳でOK)
②管轄の戸籍課で①の事前チェックを受け、事前審査済証を取得
③①②を添付して婚姻届を提出
④婚姻届受理証明書、姓を変更した場合は氏の変更届出受理証明書も取得
スイスでの手続き
①日本での手続き④で取得した書類にアポスティーユを付ける
②①を在日スイス大使館経由で現地の管轄民事局(Office de l’état civil)に送付(翻訳は不要)
③大使館から登記完了の連絡が来るまでひたすら待つ
私たちは交際開始から2500日後、晴れて夫婦となりました。
国際結婚では夫婦別姓が認められていますが、夫の姓はカタカナ変換(デュボワとかヴィトン)ができないうえに、
日本では100%聞き返されるので、私は姓を変更をしませんでした。
現在はスイスも日本と同ルールですが、スイス連邦政府は2013年に廃止の、
夫妻の姓をハイフンで繋ぐ両方用いた”複合姓”の再導入を支持する方針だそうです。
※追記:読者さまからご指摘をいただき、一部内容を変更いたしました。
私たちの婚姻プロジェクトは発足から完結まで半年を超え、
年もまたいで9ヶ月弱を要しました。
手続きは当事者のみで進められますが、とにかく”とてつもなく時間を溶かす”
ということだけは覚悟しておいた方が良さそうです…。
※2024年の情報です
日本先行 スイスx日本 国際結婚の手続き③

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