前編はこちら
期待以上の紆余曲折を執念で乗り越えてきた私たち。
迎えたパーティー当日は既にゴールの境地でしたが、
ここからが本命のテーブルセッティングです。
1秒でも早く作業に掛かりたいこちらの事情など気にもされず、
会場入りを許されたのは開始時刻の2時間前でした。
次々と降りかかる災難に、この時ばかりは日頃の行いを振り返りました。
着替えとヘアメイク・写真撮影の時間を差し引くと、残る時間はほんの僅か。
支度を始める前にフルスロットルで作業に没頭する私たちの姿は、
これから祝福される新郎新婦のそれとはほど遠く、
納期に追われる会場設営スタッフでしかなかったに違いありません。
レストランの”できません”から、バタフライエフェクトさながらに連鎖したカオスの果て。
完成したにわか仕込みの作品がこちらです↓


パーになった観光はスイスに移住してから回収することにします…。

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