帰宅後夫に、手紙で思いを伝える策を提案しました。
会話ではつい感情的になってしまうし、
素直になれないこともあると思ったのです。
そして後日、私たちは再び実家を訪ねました。
夫が翻訳サイトと格闘しながら完成させた日本語の文。
手書きしたいと3時間かけて”模写”した努力と誠意の結晶を、
彼はたどたどしくも心を込めて読み上げました。
今度は自分のフィールドで、どれほどの覚悟を持って私を幸せにするつもりか―。
その決意とこれまでの感謝を伝えて頭を下げる夫に、
「わかったよ。むこうで頑張るんだよ。」
父はそう言ってくれました。
母も、これなら送り出せるといった様子でひと安心。
いよいよ本格始動です…。
両親の反応②

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